しかし、心療内科の看護師さんに、「家事を外注できるぐらい稼げばいいじゃない」と言われて、ハッと気づき、2週間に1回2時間の家事代行のコースを頼んでみると、「初日に私の部屋がすごくきれいになり、リビング、お風呂、キッチンと、どんどんきれいなっていきました。 それからしばらくして、つとむは転勤をし、一家は引っ越すことに。
10それに、ムカつくことは言うけど浮気はしないし借金もしない、約束は必ず守るという信頼が置ける人です。 しかも、大変なのは、子供の送迎やパートだけではありません。 ツトム専業主夫、その間にももこは売れっ子作家に(推定年収1億)!• 言っている事は間違ってないけど、言い方が気にくわないというやつです。
それなら また仕事が忙しくなったら再発しますね。
自分はこの夫よりもやってる!と思っている形だけ育児の男性こそ、この夫のようにモラハラ配偶者になる可能性が高いと思います。 とはいえ、今の住む地域は主婦も多い激戦区なので、パートにすらありつけるか心配するのでした…。 絵の仕事を再開したいと思っていましたが、子どもが小さく、すぐに就活はできないので、まずはブログから始めました」 育児漫画ブログの登竜門と言われているコンテストに応募し、参加賞や敢闘賞で名前が載ると、少しずつアクセス数も増え、約1年でアメブロの公式ブロガーに。
2けれどもゆむいさんは、「確かに大きな出費ですが、金額の問題ではなく、私には必要なものだった」と言います。 自分の社会的信用が夫の上に成り立っている、と気づいたももこは「自立したい!」と強く思うのでした。
15ちなみに、ここからは「夫のむかつく発言集」や「結末」などをダイジェストでご紹介しています。 「僕は朝から晩まで仕事してんだよ?」 「外で働いて家でも働いたら、ももこは何すんの?」 挙句の果てには、こんなことまで言い出しました。 考えてみれば、夫婦仲って人生の中でも多くを占める重要なテーマですよね。
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