もちろん初日に完成を目指して稽古してきましたが、そこから更に積み重なっていくものだと思います。 中国・四国• 戯曲の主人公の一人である平知盛を演じるのは4度目である。 」ことを自覚するのである。
14ラインナップは美術・ダンス作品部門と演劇作品部門に分けて発表された。
その中でももはや伝説の作品とも言える『子午線の祀り』に出演できたことを、とても光栄に感じています。 今回白井さんと『作品を作ってみない?』と相談されたんですが、白井さんは『何でもいいから小野寺修二の好きなことをやって』と言うんですが、とはいっても大きな事業の中の一つのプログラムですからお客様を呼ばなくてもいいのか、とかこれはまずいんじゃないか、と思いながら提案すると『それは小野寺くんぽくないなぁ。
森山は熱を帯びながら作品への想いだけにとどまらず、スタッフそしてキャストの紹介を続けていくが、その結果話が長くなり、その次に控えていた小野寺から「持ち時間一人3分って聴いていたんだけど……」と突っ込まれ、ガクッと肩を落としつつ笑っていた。 皆様の明日の活力になるような舞台をこれからもお届けしていきますので、存分にお楽しみください。 2017年に世田谷パブリックシアターで上演した『子午線の祀り』は、おかげさまで読売演劇大賞の最優秀作品賞をはじめ多くの演劇賞を受賞することができました。
8そして2021年初頭、コロナ禍の中で再び上演するにあたり、あらゆる試行錯誤を繰り返した結果、2017年版をベースにしながらも、戯曲の芯を捉え直し、演出の濃度を増し、機動力のある舞台を新たに目指すことになったそうだ。