スバルが「レガシィアウトバック」のフルモデルチェンジ日本発売を予定しています。 スバル ヴィジヴ アドレナリン コンセプトがトヨタと共同開発する新型MR2になる BRZと86に続きトヨタと共同開発する次期MR2の可能性も トヨタは2019年にスポーツクーペのスープラを日本市場に復活させます。
12今のスバルのデザインコンセプトは、「DYNAMIC x SOLID」でした。 タイヤ・メーカーの協力があってこそのホイールのデザインや、オレンジ色に輝くセンターロックはもちろんのこと、市販モデルの次期型XVにはオールテレイン・タイヤの標準採用も、想定されるユーザーの主な使い方を考えれば、可能性は低そうです。 お尻にコレでもか!という具合にデカイウイングを未だに付けているのは何かのギャグなんでしょうか? うーんこれはさすがにいただけないような感じですね。
14スバルではクロスオーバーの「XV」が220万円、SUVの「フォレスター」が286万円からとされていますが、新型アドレナリンは新しいボディタイプを持つ中間モデルとなります。 スバル新型クーペSUVのエクステリア VIZIV ADRENALINE CONCEPTは、 BOLDERの考え方のもと初めてデザインされたモデルです。
15(16ページを参照) 次期XV フルモデルチェンジの時期予想は2022年~2023年 でもお伝えしたが、2020年に海外にてスバルの今後の発売スケジュールとされるロードマップ画像がリークされた。 日本市場をメインにするスポーツセダンは貴重な存在であり、登場が待ち遠しい。 スバル ヴィジヴ アドレナリン コンセプトはレガシィから独立したアウトバックの後継車種 北米でも大人気のSUVアウトバックの後継車種になることも考えられる スバルが発表するコンセプトカーは、市販車種のモデルチェンジを示唆するケースが多々あります。
VIZIVアドレナリンはそういう情弱なターゲットを狙った車体価格が高めのSUVなんじゃないのかなって思いますね。